TOP/ディスプレイ
CATEGORY 02 / DISPLAY & VMD

ディスプレイ

売場は、無言の販売員。
「動く売場」をつくれば、商品が自分から売れていきます。

!

このカテゴリーで学ぶこと

OVERVIEW
ディスプレイは「飾り」ではなく 戦略 です。
基礎(色・量・面)、応用(動線・ストーリー)、エキスパート(視線設計・季節演出)の3段階で習得し、34テクニックを商品タイプ別・シーン別に使い分けられるようになることを目指します。
毎朝の陳列基準チェックシートで「開店前に売場を整える」習慣を全員で共有します。

3つの原則

  • お客様の動線で売場を設計する
  • 「色・量・高さ」の3要素は必ず意識
  • 開店前に必ず売場を一周する

基準行動

CORE ACTIONS
DO

開店前に売場を一周

シャッター開け前に必ず全エリアを目視。乱れ・空きスペース・タグ向きを修正。

DO

「フェイス」を揃える

商品の正面が必ずお客様側を向く。財布は開きの向き、バッグはハンドルの整え方を統一。

DO

主役商品を決める

各エリアに必ず1つ「今週の主役」を設定し、量・高さ・照明で目立たせる。

DO

季節先取りで打ち出す

季節は1ヶ月先を売場に。お客様より先に季節を感じさせる。

DON'T

陳列を崩したまま帰らない

閉店時に必ず原状復帰。翌朝の出社者の負担にしない。

DON'T

POPを長期間放置しない

色褪せ・歪み・汚れは「売る気がない店」のサイン。週1回点検。

関連マニュアル

MANUALS

毎日の基準行動チェック

DAILY CHECK
  1. 開店前 売場一周全エリアを必ず目視。乱れ・空き・汚れをその場で修正。
  2. フェイス揃え商品の正面・タグ向き・ハンドル位置を統一。
  3. 主役商品の在庫確保主役商品が「在庫切れ」「色欠け」していないか確認。
  4. POP・タグの状態確認色褪せ・歪み・誤情報がないか。劣化したら即交換。
  5. 閉店時の原状復帰試着・接客で動いた商品を全て元に戻して退勤。

関連カテゴリー

RELATED