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このカテゴリーで学ぶこと
OVERVIEW
当店で追う数字は、売上だけではありません。
客数 × 客単価、客単価=平均単価 × 買上点数。
この分解ができれば、「今日のうちに何を変えるか」が見えてきます。
スタッフ一人ひとりが、自分の接客と数字の関係を理解することが目標です。
客数 × 客単価、客単価=平均単価 × 買上点数。
この分解ができれば、「今日のうちに何を変えるか」が見えてきます。
スタッフ一人ひとりが、自分の接客と数字の関係を理解することが目標です。
3つの原則
- 数字は「結果」ではなく「行動の鏡」
- 毎日同時刻に進捗を確認する
- 数字が悪い日ほど、原因を1つに絞る
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追うべき主要KPI
KPIKPI 01
売上
日次・週次・月次・前年比で確認。
KPI 02
客数
入店数 / 買上客数。動線設計の指標。
KPI 03
客単価
1人あたり購入額。提案力の指標。
KPI 04
買上点数
セット販売の成果が出る指標。
KPI 05
買上率
入店者のうち買った割合。接客の指標。
KPI 06
セット率
2点以上買ったお客様の比率。
KPI 07
時間帯売上
ピーク・閑散の見極め。シフト最適化に。
KPI 08
商品別売上
主役商品が動いているかをチェック。
◆
基準行動
CORE ACTIONSDO
朝礼で前日数字を共有
売上・客数・客単価・買上点数の前日実績を全員で確認。
DO
毎時の進捗を時計で意識
「今、目標のどこにいるか」を時間軸で追う。最後の1時間で逆転を狙う発想。
DO
1接客で必ず2点提案
客単価・買上点数を上げる最短ルート。「ご一緒にいかがですか」を習慣に。
DO
悪い日は原因を1つに絞る
「あれもこれも」と分散せず、最大要因を1つ言語化して翌日の行動に繋げる。
DON'T
数字を「結果」だけで語らない
「悪かった/良かった」で終わらせず、必ず「行動」とセットで振り返る。
DON'T
個人の数字を晒し者にしない
数字はチームの責任。誰かを責めるためではなく、改善の出発点として使う。
▤
関連マニュアル
MANUALS✓
毎日の基準行動チェック
DAILY CHECK- 朝礼で前日数字共有売上・客数・客単価・買上点数を全員で確認。
- 当日の目標を声に出す「今日は◯◯円、客単価◯◯円目標」と自分の口で言う。
- 毎時、進捗チェック営業時間中に最低3回(午前・昼・夕方)、進捗を確認。
- 1接客で2点提案すべての接客で必ず関連商品を1つ提案する。
- 退勤前に当日要因をメモ「なぜ達成/未達だったか」を1行で記録。
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