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CATEGORY 03 / NUMBERS & KPI

数字

数字は責められるためのものではなく、次の打ち手を見つけるための地図。
「読む → 動く → 測る」を全員でまわします。

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このカテゴリーで学ぶこと

OVERVIEW
当店で追う数字は、売上だけではありません。
客数 × 客単価客単価=平均単価 × 買上点数
この分解ができれば、「今日のうちに何を変えるか」が見えてきます。
スタッフ一人ひとりが、自分の接客と数字の関係を理解することが目標です。

3つの原則

  • 数字は「結果」ではなく「行動の鏡」
  • 毎日同時刻に進捗を確認する
  • 数字が悪い日ほど、原因を1つに絞る

追うべき主要KPI

KPI
KPI 01
売上

日次・週次・月次・前年比で確認。

KPI 02
客数

入店数 / 買上客数。動線設計の指標。

KPI 03
客単価

1人あたり購入額。提案力の指標。

KPI 04
買上点数

セット販売の成果が出る指標。

KPI 05
買上率

入店者のうち買った割合。接客の指標。

KPI 06
セット率

2点以上買ったお客様の比率。

KPI 07
時間帯売上

ピーク・閑散の見極め。シフト最適化に。

KPI 08
商品別売上

主役商品が動いているかをチェック。

基準行動

CORE ACTIONS
DO

朝礼で前日数字を共有

売上・客数・客単価・買上点数の前日実績を全員で確認。

DO

毎時の進捗を時計で意識

「今、目標のどこにいるか」を時間軸で追う。最後の1時間で逆転を狙う発想。

DO

1接客で必ず2点提案

客単価・買上点数を上げる最短ルート。「ご一緒にいかがですか」を習慣に。

DO

悪い日は原因を1つに絞る

「あれもこれも」と分散せず、最大要因を1つ言語化して翌日の行動に繋げる。

DON'T

数字を「結果」だけで語らない

「悪かった/良かった」で終わらせず、必ず「行動」とセットで振り返る。

DON'T

個人の数字を晒し者にしない

数字はチームの責任。誰かを責めるためではなく、改善の出発点として使う。

関連マニュアル

MANUALS

毎日の基準行動チェック

DAILY CHECK
  1. 朝礼で前日数字共有売上・客数・客単価・買上点数を全員で確認。
  2. 当日の目標を声に出す「今日は◯◯円、客単価◯◯円目標」と自分の口で言う。
  3. 毎時、進捗チェック営業時間中に最低3回(午前・昼・夕方)、進捗を確認。
  4. 1接客で2点提案すべての接客で必ず関連商品を1つ提案する。
  5. 退勤前に当日要因をメモ「なぜ達成/未達だったか」を1行で記録。

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